慶應義塾時代からモテていた牧野奏子が思うモテる女性とは

美容ライターの牧野奏子は慶應義塾大学に在籍していた学生時代から、男性からとても人気があったそうです。そんな牧野奏子ですが、慶應の学生の頃から男性にモテるための要素の一つとして、メイクはとても重要なものであると考えています。一般的に男性に好まれるメイクというのはありますが、牧野奏子の場合はそれに限らず性別に関係なく魅力的に感じられるようなメイクを心がけているといいます。そのメイクとは、女性の「もともと持っている魅力を最大限に引き出し、きらきらと輝くようなメイク」なのだそうです。

牧野奏子にとってメイクとは、ただ単に顔の印象を変えるだけのツールではないと考えています。メイクはその人の持っている生きる喜びや、やりがい、活気などを引き出すものであり、自分だけでなく、そのメイクを見た周りの人たちも心地よい方向に影響を与える力も持ち合わせているといいます。

先日、牧野奏子は慶應義塾大学の同窓会に初めて参加をして、十数年ぶりに慶應時代の同窓生と再会しました。その際に、20代のころとほとんど変わらないハリやツヤを保っていると友人たちに驚かれたそうです。その秘訣を知りたがる友人たちによって、慶應義塾大学の同窓会だったはずが、結局ちょっとした美容教室になってしまったということです。

誰しも年齢を重ねるとしわやシミ、たるみなどの嫌な現象が肌に現れてきます。このような問題が現れると、それを隠そうとする人が多いでしょう。しかし牧野奏子はそうは考えず、年齢を重ねることに現れるしわやシミをむしろ好意的に見ています。つまり内面から出てくるものであるシミやしわはその人のこれまでの人生を反映しているという考えからです。そしてメイクはしわやたるみを隠すのではなく、それが美しいものであると際立たせるように活用すればいい、というのが彼女の考え方です。

年齢を重ねることに対して特に女性の場合、恐怖感を持つ人もいるようです。しかし年齢を重ねることは決して怖いことではない、マイナスになることでもない、年齢を重ねて容姿が変化することはどうしようもないことです。そこでその事実をどのように受け入れて、いかにプラスに変えていくかが重要なポイントです。そうすれば、年齢に関係なく生き生きとした人生を歩むこともできるでしょう。

彼女を見ていると、男性にモテるためには人生に対してどのような姿勢を持つかがポイントになることがわかります。常に前向きに、新しいことにチャレンジする姿勢を持ち続けることで、おのずと魅力的な女性になるようです。

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